オラショクラブとは

オラショクラブのホームページにようこそ!
オラショとは「祈り」。その昔、隠れキリシタンが神に捧げた言葉です。
神への祈りの場であるミサで奏でられる音楽の、 なかでもモーツァルトやハイドンが活躍した18世紀のウィーンのミサ曲を中心に、楽しみながら学び合える混声合唱団を目指して、2014年6月に合唱団オラショクラブは立ち上げられました。

私たちの演奏会収益の一部は、東日本大震災で被災された地域の復興支援に利用いただいております。

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新着情報&更新情報

現在、団員募集中です。お気軽にお問い合わせください。

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2023年1月27日(金)14時30分開演 府中の森芸術劇場ウィーンホール
第32回モーツァルトバースデーコンサート(MBC) レクイエム(レヴィン版)
全席自由 入場券3000円(高校生以上)、未就学児来場可。
府中の森芸術劇場 チケットセンターにて11月10日より販売予定。
詳しくはMBC室内合唱団ホームページをご覧ください。
今年もMBC室内合唱団との共演を楽しみにしております。

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2022年7月15日(金)の合唱団オラショクラブ第7回演奏会は無事に終えることができました。ご来場いただきましたお客様より温かなお言葉をお寄せいただき、心より感謝いたします。今後も精進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

第8回演奏会(2023年7月)の曲目はこちら↓です。
楽しみにしていただけましたら幸いです。
・モーツァルト作曲 受難カンタータ 聖墓の音楽 Grabmusik KV42
・サリエリ作曲 深き淵より De profundis clamavi 約5分
・ハイドン作曲 悲しみの聖母 Stabat Mater 約1時間

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2022年1月27日、府中の森芸術劇場ウィーンホールで第31回モーツァルトバースデーコンサート(MBC)に出演させていただきました。
モーツァルトの266歳のお誕生日をこのようにお祝いできたことを嬉しく思っております。

MBC室内合唱団に共催させてもらうようになって7年目になりますが、今回はオペラ「アルバのアスカニオ」です。
「アルバのアスカニオ」KV111は、結婚のお祝いに書かれたモーツァルト15歳の時の作品です。
暗いニュースの多い中、少しでも明るくなればと願いを込めて演奏いたしました。
素晴らしいソリスト陣、オーケストラとご一緒できたことに感謝しております。

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2021年7月16日合唱団オラショクラブ第6回演奏会を無事に終えることができました。
感染症対策の観点から190席に限定しての実施でしたが、早々に完売し当日は186名の御来場をいただきました。心より御礼申し上げます。

一年延期での開催でした。思うように練習もできなかったりと、厳しい時期もありましたが、なんとか乗り越えて傑作の数々を演奏出来たことを嬉しく思っております。
ソリストの方々にもマスク着用での演奏をお願いしましたが、素晴らしい歌唱を聴かせてくださいました。合唱団もマスク着用の上左右前後の距離を取っての演奏でしたが、献身的で音楽を牽引して下さったアンサンブルの方々と温かいお客様に支えられて、高い集中力で歌い切ることができたと思います。

音楽は素晴らしいですね。
コロナ禍で失われたものは大きいですが、人と人とを対話で繋ぐことが音楽で出来ることを、この1年半でベートーヴェンから学ぶことが出来たような気がします。

第7回演奏会ではアカペラ作品を取り上げます。
目玉はオーストリアの民族音楽をベースにしたムートシュピールのシュタイアーマルクミサを演奏いたします。楽しみにしていただければと思います。

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