オラショクラブとは

オラショクラブのホームページにようこそ!
オラショとは「祈り」。 その昔、隠れキリシタンが神に捧げた言葉です。神への祈りの場であるミサで奏でられる音楽の、 なかでもモーツァルトやハイドンが活躍した18世紀のウィーンのミサ曲を中心に、楽しみながら学び合える混声合唱団を目指して、2014年6月に合唱団オラショクラブは立ち上げられました。
私たちの演奏会収益の一部は、東日本大震災で被災された地域の復興支援に利用いただいております。

新着情報&更新情報

7月16日合唱団オラショクラブ第6回演奏会を無事に終えることができました。
感染症対策の観点から190席に限定しての実施でしたが、早々に完売し当日は186名の御来場をいただきました。心より御礼申し上げます。

一年延期での開催でした。思うように練習もできなかったりと、厳しい時期もありましたが、なんとか乗り越えて傑作の数々を演奏出来たことを嬉しく思っております。
ソリストの方々にもマスク着用での演奏をお願いしましたが、素晴らしい歌唱を聴かせてくださいました。合唱団もマスク着用の上左右前後の距離を取っての演奏でしたが、献身的で音楽を牽引して下さったアンサンブルの方々と温かいお客様に支えられて、高い集中力で歌い切ることができたと思います。

音楽は素晴らしいですね。
コロナ禍で失われたものは大きいですが、人と人とを対話で繋ぐことが音楽で出来ることを、この1年半でベートーヴェンから学ぶことが出来たような気がします。

第7回演奏会ではアカペラ作品を取り上げます。
目玉はオーストリアの民族音楽をベースにしたムートシュピールのシュタイアーマルクミサを演奏いたします。楽しみにしていただければと思います。

▲ページトップに戻る

inserted by FC2 system